多種多様な店舗デザインをした時に意識した事

次のお客様を速やかに席に案内できる

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クローズドタイプを選ぶのではなくオープンタイプを選びました次のお客様を速やかに席に案内できる施術を受けた方が満足した表情と言葉を残して帰宅しています

オープンタイプを選んでシェフやスタッフが働いている所が見られるようになった事で、料理を待っている間のお客様が会話の途中に時折目を向けて調理をしている様子を楽しんでいるのがわかりますし、従業員の方々との距離感も近くなって理想的なアットホームな雰囲気になっています。
また、営業を開始した飲食店の営業時間は夕方頃なので雰囲気を高めるのはもちろん、手元や店内を照らす目的でも証明の重要性が高いですが、訪れてくれたお客様が自宅で過ごしているようにゆっくりとしてほしいという考えを持っているので、快適に食事が楽しめるようにしつつ少し暗めにしています。
そのように、飲食店の中で過ごしている時間が長くなるのにつれてお客様が自分の席から立って移動する機会も増えるため、立って移動する時にも快適さが感じられるように動線の作り方にいも拘りました。
店内を歩いて行き来するのはお客様と共に料理を運んだり食器を片付けるスタッフも例外ではないので、同じタイミングで店内を歩き回っていても道を譲り合う事がないように動線を確保する事に拘りました。
はっきりと区別はしていないものの、お客様が自発的にスタッフが通る動線には入らないようにする事で、スタッフが料理を届けたり食器を片付けやすくなり、次のお客様を速やかに席に案内できるようにもなっています。

自分がたまに手伝わせてもらっている内装とか看板、店舗デザインしてる方が『色んな制限があって限られた予算、限られた間取り、限られた期間で考えまくって頑張るから良いものが出来るんだよ。
俺は全部自由だと多分良いものはできないね。

と言ってて、なるほどな〜と思いました。

— KEN KIMURA (@wakijirunameo) April 6, 2021